社会福祉協議会について
社会福祉協議会について
社会福祉協議会は、社会福祉法第109条に定められた地域福祉を推進する社会福祉法人です。
国立市では昭和42年4月1日、国立市社会福祉協議会が任意団体として発足し、昭和46年 5月13日、社会福祉法人として認可されました。
法人には、会長1名、副会長2名、常務理事1名を含む理事15名から理事会があり、執行機関として位置づけられています。理事会の業務執行を監督する立場として監事2名があり、理事15名とあわせて法人の役員となっています。
また、理事会の業務執行を承認する議決機関として37名からなる評議員会を設置しています。
このほか、市民の方々の自発的な福祉活動の展開の場として部会活動、会長からの委嘱を受けて検討、研究をする機関として委員会、市民参加のイベント運営の場として実行委員会などを設置し、地域福祉を推進しています。
国立市社会福祉協議会の組織構成(2011年9月1日現在)

会員会費増強運動
国立市社会福祉協議会は、市民の方々や企業・団体、市内の福祉施設や福祉団体に会員として加入いただき、納めていただく会費によって独自の福祉事業に取り組んでいます。
会員には、正会員(年会費1,000円~)、賛助会員(年会費500円~)、特別会員(年会費5,000円~)の3種があり、任意での加入をお願いしています。
会員加入による特典等はありません。会員として会費を納めていただくことで社会福祉協議会の事業を支えていただくのが会員のみなさまとなる制度です。趣旨ご理解いただき、多くのみなさまのご協力をお願いします。
なお、毎年7~8月の2か月間を、会員会費増強運動期間として、地域の協力員のみなさまに担当地域をまわっていただき、会員加入・会費納入のお願いにあがっています。このほか、会員会費の納入ができるリーフレットを配布しています。ぜひ、ご協力をお願いします。
お問い合わせ先
国立市社会福祉協議会 総務課総務係
電話:042-575-3226
赤い羽根共同募金運動・歳末たすけあい運動
国立市社会福祉協議会は、東京都共同募金会に協力し、国立地区協力会として理事会を設け、赤い羽根共同募金運動を推進しています。毎年10月1日からご協力をお願いしています。国立駅頭にて街頭募金にも取り組んでいます。ぜひ、ご協力をお願いします。
また、毎年12月1日から歳末たすけあい運動を推進しています。こちらにもぜひ、ご協力をお願いします。
お問い合わせ先
国立市社会福祉協議会 総務課総務係
電話:042-575-3226
部会活動
部会は、参加される市民の方々が運営する地域福祉活動の実践の場です。現在3つの部会があり、活発に活動しています。
部会活動にはどなたでも参加できます。
3つの部会それぞれに定期的な打合せの会議を開き、活動内容や役割分担などを決めています。
ご興味、ご関心のある方はぜひ一度おたずねください。
バザー部会
・・・市民福祉バザーやさくらフェスティバルに出展し、担い手として活動しています。
現在、部員は20名。7月と2月に定例会を開いて、活動の打ち合わせをしています。
かるがも部会
・・・子育て支援事業”かるがも”の企画・運営を担当し、担い手として活動しています。
現在、部員は23名。奇数月の第二水曜日に定例会開いて、活動内容の打ち合わせをしています。
子育ち部会
・・・児童、青少年を対象に、子育ち応援プログラムを担当し、担い手として活動しています。
現在、部員は9名。年5回定例会を開いて、活動の打ち合わせをしています。
お問い合わせ先
国立市社会福祉協議会 総務課総務係
電話:042-575-3226
実行委員会
国立市社会福祉協議会から呼び掛け、市民参加でイベントや行事を運営していくため、実行委員会を組織しています。その年ごとに組織され、イベントの企画や運営の担い手として活動しています。
くにたち福祉のつどい実行委員会
・・・毎年9月上旬に開催する世代交流を目的とした「つどおう!くにたち福祉のつどい」の企画・運営をしています。
6月から9月まで実行委員会の活動があります。
ふれあいスポーツのつどい実行委員会
・・・毎年10月の第3日曜日に開催する運動会「ふれあいスポーツのつどい」の企画・運営をしています。
8月から11月まで実行委員会の活動があります。
市民福祉バザー実行委員会
・・・毎年11月の最終日曜日に開催する「市民福祉バザー」の企画・運営をしています。
バザー部会と国立市民生委員・児童委員協議会とが協働して実行委員会を組織しています。
チャリティ公演実行委員会
・・・毎年7月に開催する「チャリティ公演」の企画・運営をしています。退任された民生委員・児童委員さんによって
実行委員会を組織しています。5月から8月まで実行委員会の活動があります。
このほか、視覚や聴覚に障害があっても映画を楽しむことができるバリアフリー映画の普及のため、バリアフリー映画体験会実行委員会が活動しています。毎年6月に体験会を開催するほか、ご希望に応じてミニ体験会などの開催にも取り組んでいます。この実行委員会には、くにたち音訳グループ、くにたち市手話サークル・聴覚障害者協会連絡会、くにたち点字の会のみなさんが参加されています。
お問い合わせ先
国立市社会福祉協議会 総務課総務係
電話:042-575-3226
受託経営事業
国立市社会福祉協議会では、国立市から委託を受けて次の事業を経営しています。
ゆうゆうクラブ(国立市デイ・ホーム事業)
ゆうゆうクラブは、健康体操やレクリエーション、陶芸等の趣味の活動を通して、楽しく仲間づくりや健康づくりをすすめています。
お問い合わせ先
国立市社会福祉協議会 福祉推進課地域係
電話:042-580-1296
国立市地域包括支援センター福祉会館窓口業務
国立市地域包括支援センター福祉会館窓口は、担当地域が西2・3丁目、東1~4丁目、中1~3丁目となっています。
介護保険の申請を受付けたり、その他、介護に関しての相談をうけています。
お問い合わせ先
国立市社会福祉協議会 福祉推進課
地域包括支援センター福祉会館窓口担当
電話:042-580-1294
指定管理事業
国立市社会福祉協議会では、国立市から指定を受けた指定管理者として、次の事業を管理運営しています。
くにたち福祉会館
国立市社会福祉協議会の事務所は祝日を除く毎日、午前8時30分から午後5時まで開所しています。
1階
総務課
総務係
権利擁護係
福祉推進課
地域包括支援センター福祉会館窓口
居宅支援係
地域係
喫茶わかば
2階
総務課
老人福祉センターなごみ(総務係)
福祉推進課
高齢者在宅サービスセンター(居宅支援係)
このほか、くにたち福祉会館には、公益社団法人国立市シルバー人材センターの事務所(TEL:042-577-0919)、国立市中央児童館(TEL:042-575-3224)中央第一・第二学童保育所(TEL:042-575-3224)が併設されています。
ご利用時間
1階コミュニティホール
午前9時~午後7時
老人福祉センターなごみ
2階各室:午前9時~午後4時30分
健康器具:午前9時~午後4時15分
入浴施設:午前10時~午後3時
一般使用施設
午前:午前9時~正午
午後:午後1時~5時
夜間:午後6時~10時
※終了時間までには、完全退室をお願いします。
※部屋の貸し出しについては詳しくはお尋ねください。
休館日
毎週火曜日
国民の祝日(日曜日にあたったときは、振替休日の日が休館となります)
年末年始(12月29日~1月3日)
お問い合わせ先
国立市社会福祉協議会 総務課総務係
TEL:042-575-3221/FAX:042-575-3554
くにたち福祉会館高齢者在宅サービスセンター
くにたち福祉会館2階にある在宅サービスセンターでは、通所介護事業を行っています。
お問い合わせ先
国立市社会福祉協議会 福祉推進課居宅支援係
TEL:042-580-1295/FAX:042-580-7112
国立市障害者センター

知的障害者通所更生施設「あさがお」(定員35名)と障害者自立促進事業を運営しています。
お問い合わせ先
障害者センター
〒186-0003国立市富士見台2-1-32
TEL:042-573-3344/FAX:042-577-0379
くにたち心身障害者通所訓練施設あすなろ

東京都の重症心身障害者通所訓練事業として、運営しています(定員10名)。
お問い合わせ先
あすなろ
〒186-0003国立市富士見台1-44-1
TEL:042-575-9867/FAX:042-574-1339
国立市社会福祉協議会のあゆみ
| 1967年4月1日 | 民間の任意団体として発足する。 |
|---|---|
| 1971年5月13日 | 社会福祉法人としての認可を受ける。 |
| 1980年4月1日 | 国立市ボランティアセンターを設置。 |
| 1984年4月1日 | 国立市障害者センターの運営を国立市より受託。 |
| 1987年4月1日 | 住民参加型有償家事・介護援助サービスである安心サービス事業を開始する。 |
| 1990年4月1日 | くにたち心身障害者通所訓練施設あすなろの運営を国立市より受託。 |
| 1992年4月1日 | くにたち福祉会館、老人福祉センター、デイホーム事業、高齢者在宅サービスセンターの運営を国立市より受託。 |
| 1992年4月1日 | 農地を活用した高齢者向けの農園事業であるやすらぎ農園事業を開始する。 |
| 1992年4月1日 | 国立市地域福祉活動計画「まごころプラン~わたしたちのくにたち福祉活動計画」を策定。 |
| 1997年4月1日 | 在宅介護支援センター、ホームヘルプサービス事業の運営を国立市より受託。 |
| 1999年10月1日 | 近隣6市の基幹社協として、地域福祉権利擁護事業の運営を東京都社会福祉協議会より受託(現在は単独実施として受託)。 |
| 2000年4月1日 | 介護保険制度の開始に伴い、ケアプランセンターを設置するとともに、高齢者在宅サービスセンター、ホームヘルプサービス事業の高齢者部門については、受託から実施主体へ移行。 |
| 2002年4月1日 | 苦情解決システムを整備。 |
| 2003年4月1日 | 支援費制度の開始に伴い、ホームヘルプサービス事業の障害者部門について、受託から実施主体へ移行。 |
| 2005年4月1日 | 個人情報保護に関する体制を整備。 |
| 2006年4月1日 | 在宅介護支援センター事業にかわり、地域包括支援センター地域窓口事業の運営を国立市より受託。 |
| 2006年9月1日 | 指定管理者制度の導入に伴い、国立市障害者センター、くにたち心身障害者通所訓練施設あすなろ、くにたち福祉会館(老人福祉センターを含む)、高齢者在宅サービスセンターの4事業が移行。 |
| 2008年4月~ | 小地域福祉活動推進キャンペーン“縁側値を上げて、ご近所力を高めよう!”を展開。 |
| 2009年4月1日 | くにたち権利擁護センターを設置。 |
役員等氏名
[理事(第21期 任期:平成23年6月1日から平成25年5月31日まで)] |
|||||
| 会長 | 三田俊子 | ||||
| 副会長 | 中村孝子 | 副会長 | 佐伯元行 | 常務理事 | 大沼信一 |
| 理事 | 三田賢司 | 理事 | 小崎美智子 | 理事 | 尾林良子 |
| 理事 | 遠藤修三 | 理事 | 雨宮和人 | 理事 | 松浦三代子 |
| 理事 | 中村雅子 | 理事 | 宿谷敬子 | 理事 | 松浦孝志 |
| 理事 | 清水瑞恵 | 理事 | 小川 誠 | ||
| [監事(第21期 任期:平成23年6月1日から平成25年5月31日まで)] | |||||
| 監事 | 山口直樹 | 監事 | 猪俣貴昭 | ||
| [評議員(第21期 任期:平成23年6月1日から平成25年5月31日まで)] | |||||
| 評議員 | 島田和夫 | 評議員 | 小林明美 | 評議員 | 小林由美子 |
| 評議員 | 原田洋示 | 評議員 | 丹羽康子 | 評議員 | 武井正子 |
| 評議員 | 小林利美 | 評議員 | 山口千恵子 | 評議員 | 酒向早苗 |
| 評議員 | 佐伯勝子 | 評議員 | 榎本七重 | 評議員 | 藤沢行男 |
| 評議員 | 北島彧子 | 評議員 | 谷合晃二 | 評議員 | 島村幸夫 |
| 評議員 | 横戸澄子 | 評議員 | 三上 良 | 評議員 | 林キク子 |
| 評議員 | 大島淳一 | 評議員 | 齋藤雅治 | 評議員 | 生沼芳明 |
| 評議員 | 小林三枝夫 | 評議員 | 渡邉義昭 | 評議員 | 渡部淳二 |
| 評議員 | 渡辺信子 | 評議員 | 稲垣佳代子 | 評議員 | 坂田 誠 |
| 評議員 | 土方正利 | 評議員 | 関戸 勉 | 評議員 | 赤田隆則 |
| 評議員 | 北島正典 | 評議員 | 前田光枝 | 評議員 | 関口ハル |
| 評議員 | 呰 礼子 | 評議員 | 矢野きく子 | ||









